アメリカの幾つかの博物館・美術館を訪れた時に、日本の博物館・美術館とは様々な点が違うということに驚きました。 それらの幾つかは、次にあげるようなものでした。
美術館・博物館発行の会報&雑誌 (会員に配布、全てカラー)
「The Metoropolitan ...」以外は、雑誌内に広告があります。
ミュージアムショップの商品カタログ
これらの経験等を踏まえて考えてみると、アメリカの博物館・美術館等は、日本の博物館・美術館等以上に資金に余裕があり、その使い道が自由になっているのではないかと。その資金が美術品の購入や維持管理、新たな展示方法への変更、または、新たなメンバー獲得の資金になっているのではないか。そして、メンバーシップ(会員組織)作りこそ、アメリカの博物館・美術館を発展させた原動力ではないか。そのような気がしてなりません。
その時のインスピレーションが、メンバーシップマネジメントのきっかけです。